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スマブラを買っても、私が本当に欲しかったのは、毎日のように友達と集まって遊んでいた放課後だったという事に気付かされるだけなんだ。

9月 28, 2014 / 461 リアクション
9月 28, 2014 / 4 リアクション
9月 28, 2014 / 2 リアクション
9月 28, 2014 / 6 リアクション

当然ですが、同じ映画を見ていても、見えているものはひとりひとり違います。上記の「映画ならではの人物描写」を含めて「自分には見えたもの」の感動を伝えるのが、面白い映画評とそうでないものを分かつ境界線と言えるでしょう。

要注意ワードは「深い/浅い」です。あと「薄い」。

これは、責任とか自分とか言ったものからものすごく遠い単語です。深い/浅いは具体的にどうだったのかを全く述べないときに使われる、印象批評では下の下の下下々の下ぐらいの単語でしょう。テーマが深い。よござんす。しかし、「どう」テーマが深いのかを書くのが文章というものの機能なのであって、それをきちんと書けている人はわざわざ「深い/浅い」とは書きません。つまり「深い」と書くのは馬鹿です。要するに何も考えてないということのぶっちゃけというか告白なので、その文章の知性を駄目な方向に数ランク引き下げたいのだったらがんがん使うべきです。

あと「感情移入」できない。これはてブのコメントで教えてくれた人がいましたが、確かに映画評としては使ってはならない単語ベストワンぐらいに位置する最悪バカワードではあります。「感情移入できないのでだめ」確かにこれはまずい。非常にまずい。言ってしまったらあしたから白眼視されるのを恐れたほうがよいでしょう。なぜなら、映画の機能として、観客を登場人物に感情移入させることは、まったく重要ではないからです。現にわたしは感情移入しないで大抵の映画を見ています。

9月 24, 2014 / 521 リアクション
我々は日々思うようにならない世の中で、かろうじて生き延びている。そんな生活の苦さを癒すには、かえって苦い食べ物だとか、苦い音楽とかが救いになりうるのだ。40過ぎても巨人ファンだのロックが好きだの、大好物はハンバーグとカレーと言っているような人には、そもそも疲れも癒しも存在していないのではないか。
9月 19, 2014 / 475 リアクション
永遠の別れが「さよなら」じゃなくて「近々また連絡するね」だったりするから人生て難しい。
(via xomorickyxo)

(mnkyから)

9月 18, 2014 / 1,845 リアクション

146 名前:名無しVIP[] 投稿日:2011/03/28(月) 06:41:20.36 ID:jxc4Wtov0

ブランケットが初めて輸入された際、その様相から「もふもふ」と民間で呼ばれていたが、
擬態語を名詞にしては拙い、という判断で「毛布」という当て字が広められた。
6月 27, 2014 / 2,376 リアクション
kml: 盗んだ言葉で語り出す。

kkj114:  

これは秀逸。Twitterに山ほどいるな。

(via darylfranz)

もちろん私も同じく

2011-01-07

(via quote-over100notes-jp)

特に盗むという悪い意味に重きはおいてなくて、言語、知識の成り立ちからそうなんだからしかたなくはあるよねていう文脈で発したんだったと思う。

(via dontrblgme)

(hicobeliから)

6月 27, 2014 / 1,994 リアクション
「一杯のかけそば」が実話ではなく創作だと知った人の「感動して損した」というコメントを思い出した。
6月 27, 2014 / 376 リアクション